Antipole & Pedro Code - Future Echoes LP (Limited Edition 300 Solid White Vinyl)
¥5,080
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CT208LP (2026)
『Future Echoes』は長い年月をかけて実現したコラボレーションの結晶です。その礎は2018年から2019年にかけて築かれました。Antipole(Karl Morten Dahl)がIAMTHESHADOWのPedro Codeと初めて接点を持ち, 2019年の「Cold Transmission Festival」で共演を果たしたのが始まりです。いつかフルアルバムを共に制作しようという構想がついに実現するまでには6年の歳月を要しました。その間, DahlはKill Shelter(Pete Burns)とのアルバム『A Haunted Place』(2021年)やParis Alexanderとの数々のリリースなど, 様々なコラボレーションを試みていました。
転機が訪れたのは2024年, 息子のJa’kobと共に「Walk With Me」をレコーディングしていた時のことです。その瞬間が『Future Echoes』へとつながる創作プロセスの火付け役となりました。2025年を通じてDahlはインストゥルメンタルのメロディをPedro Codeに送り, そこにボーカル, 歌詞, シンセサイザー, そしてプロダクションを加えて楽曲を形にしていきました。制作中の楽曲がフルアルバムへと発展していくことが明確になった「Washed Away」という曲において, このコラボレーションは決定的な形を成しました。完成した作品はAntipoleのギター主導のメランコリーとPedroの際立ったバリトンボイスおよびプロダクションが見事に融合したものであり, 光と闇, 美しさと絶望のバランスが絶妙に保たれています。3曲にJa’kobが参加している『Future Echoes』は極めて個人的な側面とコラボレーションの要素を併せ持った作品です。
主に2025年の創作意欲が高まった時期に制作されましたが, 2017年から2018年にかけて作られたAntipoleのデモ音源2曲も再構築され, 統一感のある完成された形として収録されています。Antipoleはトロンハイムを拠点とするギタリスト Karl Morten Dahlによる音楽プロジェクトであり, メランコリックなポストパンク/ダークウェーブ・サウンドで知られています。
Pedro Codeはポルトガルのダークウェーブ/ポストパンク・プロジェクトであるIAMTHESHADOWの創設者であり, その雰囲気のある音の質感と感情の深さで高く評価されています。
Ja’kob(Jakob Viberg-Dahl)はDahlの息子であり, 17歳のギタリストです。
Bandcamp 試聴
https://antipole.bandcamp.com/album/future-echoes
IG
https://www.instagram.com/antipoleband/
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