♔ Sex Virgin Killer - The lights will fall Cassette Tape (2nd Press / Limited 100) ♔
♔ Düster Disk Emporium x She Past Away ♔ Collaboration T-shirt ♔
Soloist Anti Pop Totalization - 4 Songs on Extended Play Cassette Tape
Belgrado - Intra Apogeum LP / Home Front – Games Of Power LP (La Vida Es Un Mus)
Echo West – Reincarnation Of Doubts LP (Hertz-Schrittmacher / Kernkrach)
Ploho – Когда душа спит (When the soul sleeps) LP (Artoffact Records)
MARTIN DUPONT – Kintsugi LP (Infrastition & Meidosem Records)
The Frozen Autumn - The Shape Of Things To Come LP (Avantgarde Music)
Kill Shelter & Death Loves Veronica - The Sex Tape Sessions EP (Cold Transmission Music)
Transhuman Rebirth - Preparing Singularity LP / The Ultimate Dreamers - Echoing Reverie 12" EP (Wave Tension Records)
入荷予定商品 6月〜7月
Peine Perdue - No Souvenir / UFO Shadow - Hypergravité / Martial Canterel - Horizon Ltd.LP (Objet Trouvé)
MALE TEARS – Krypt / SDH - Fake Is Real LP (Avant! Records)
GREY GALLOWS – Strangers LP (Cold Transmission Music)
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Nao Katafuchi – Lonely Fire LP (Limited Edition 150 Black Vinyl)
¥5,480
Hertz-Schrittmacher – HERTZ089 (2026) 東京近郊で生まれニューヨークを経て, 現在はドイツを拠点とするNao Katafuchiのサウンドは音楽という広大な領域を旅してきました。タイトなスタッカート・ビートと伸びやかで情感豊かなメロディが織りなす対比的な構成は聴き手の心に鮮烈なエレクトロニック・サウンドの刻印を残します。彼は自身の想像力の中に広がる叙情的な世界を私たちへと手渡し, スケール感のあるロマンティックな感性に満ちたシンセ・サウンドを届けてくれます。 彼自身の持ち味であるレトロフューチャーなシンセ・サウンドスケープをさらに発展させたニューアルバム。前作で見せたダークで内省的な作風から一転, 本作『Lonely Fire』では「原点回帰」のアプローチを採用し, デビューEPで聴かせたシンセポップやニュー・ロマンティックの影響を再び取り入れています。 限定150枚, 黒盤, 手書きシリアルナンバー入りシルクスクリーン・プリントジャケット, インサート 輸入盤の為,輸送時における微細な角折れがありますので予めご了承下さい。 Bandcamp 試聴 https://naosuper.bandcamp.com/album/lonely-fire IG https://www.instagram.com/naokatafuchi/
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She Past Away - Mizantrop LP (Limited Edition 1000 Black / Yolk Transparent Black / Corona White Black Vinyl)
¥4,980
Fabrika Records – FP042 (2026) 世界各地での精力的なツアーを数年間続けた後, ダークウェーブ/ポストパンク・デュオのShe Past Awayがスタジオに戻ってきました。2024年にリリースされた心に深く残るシングル「İnziva」はバンドの躍動的な歩みの次なる章への期待を大いに高めました。そして, 待望の7曲入りアルバム『Mizantrop』が完成しました。本作はまさに「孤独」や「隠遁」といった内省的な空気を纏った作品となっています。 She Past Awayは軽快なベースラインが牽引する彼ら特有の雰囲気あるメランコリックなポストパンク・サウンドを維持しています。『Mizantrop』に収められた陰鬱な楽曲と哀愁を帯びたトルコ語の歌詞は人間の内面にある暗部を浮き彫りにします。 思索的なオープニング曲「İçimdeki Düşman」と力強い表題曲が内省と省察のムードを形作ります。続く「Sessiz Orman」(静かな森),「Kaygan Kayalıklar」(滑りやすい崖),「Kuyu Mezar」(岩の墓)といった曲名はいずれも孤立や孤独を想起させる場所, あるいは世俗から離れ隠遁するために訪れるような場所を指しています。「İnziva」とは自らの意志による隠遁を意味する言葉です。 これまでのShe Past Awayのアルバム『Belirdi Gece』(2012年)や『Narin Yalnızlık』(2015年)と同様に, 本作もインストゥルメンタル曲「İçe Kapanış III」で幕を閉じますがこの曲はシリーズの中で最も希望に満ちたエンディングとなっています。 Bandcamp 試聴 https://shepastawayofficial.bandcamp.com/album/mizantrop-2 IG https://www.instagram.com/shepastaway_official
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She Past Away – Mizantrop CD / Cassette Tape
¥2,980
Fabrika Records – DS045 / Fabrika Records – FT017 (2026) 世界各地での精力的なツアーを数年間続けた後, ダークウェーブ/ポストパンク・デュオのShe Past Awayがスタジオに戻ってきました。2024年にリリースされた心に深く残るシングル「İnziva」はバンドの躍動的な歩みの次なる章への期待を大いに高めました。そして, 待望の7曲入りアルバム『Mizantrop』が完成しました。本作はまさに「孤独」や「隠遁」といった内省的な空気を纏った作品となっています。 She Past Awayは軽快なベースラインが牽引する彼ら特有の雰囲気あるメランコリックなポストパンク・サウンドを維持しています。『Mizantrop』に収められた陰鬱な楽曲と哀愁を帯びたトルコ語の歌詞は人間の内面にある暗部を浮き彫りにします。 思索的なオープニング曲「İçimdeki Düşman」と力強い表題曲が内省と省察のムードを形作ります。続く「Sessiz Orman」(静かな森),「Kaygan Kayalıklar」(滑りやすい崖),「Kuyu Mezar」(岩の墓)といった曲名はいずれも孤立や孤独を想起させる場所, あるいは世俗から離れ隠遁するために訪れるような場所を指しています。「İnziva」とは自らの意志による隠遁を意味する言葉です。 これまでのShe Past Awayのアルバム『Belirdi Gece』(2012年)や『Narin Yalnızlık』(2015年)と同様に, 本作もインストゥルメンタル曲「İçe Kapanış III」で幕を閉じますがこの曲はシリーズの中で最も希望に満ちたエンディングとなっています。 Bandcamp 試聴 https://shepastawayofficial.bandcamp.com/album/mizantrop-2 IG https://www.instagram.com/shepastaway_official
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Soft Riot – Crux LP (Limited Edition 66 Orange/ Black Splatter Vinyl)
¥8,680
Minimalkombinat – MK183 (2026) 『Crux』はグラスゴーを拠点に活動するカナダ出身のシンセ・アーティストJack Duckworth(別名JJD)による唯一無二のシンセ・プロジェクト「Soft Riot」の最新作です。精力的なリリースと頻繁なライブ活動で知られる彼にとって本作は『No.』(2023年)や『When Push Comes To Shove』(2019年)といった近作に続くアルバムとなります。 前作『No.』のリリース後, 多忙を極めたプロモーションやライブ活動を終えた彼はある個人的な決断を下しました。それはしばらくの間楽曲制作を中断し, やがて訪れるであろう次なる創作の波を待つことでした。 「気分転換」として他の創作プロジェクトに取り組む中, 再びインスピレーションの光が灯るまでには実に15ヶ月もの歳月が流れました。その瞬間を迎えるまでの間, 彼は楽曲制作とライブパフォーマンスの双方において何がうまくいき, 何がうまくいかなかったのかを徹底的に検証し, 膨大な量のメモを書き留めていました。そして制作に没頭できる精神状態が整い, 本作を構成する9曲を形にするための十分なエネルギーが蓄えられるのをじっくりと待ち続けたのです。そうして生まれたのが過度な思考や推敲を重ねることなく, 無意識のうちに自然と溢れ出てきた楽曲の数々でした。豊かな創造的境地へと至る道を数年にわたり模索し続けた末, 彼はついにその境地を見出したと言えるでしょう。 また, 長年の経験に裏打ちされたサウンドデザインの才能を遺憾なく発揮し, 10年にわたりセルフプロデュースで作品を発表してきたSoft Riotですが, 本作『Crux』では異なるアプローチがとられました。最終的なミックス作業を依頼したのはロンドンを拠点とする実験的エレクトロニック・グループ「Női Kabát」や「Uncanny Valley」の元メンバーであり, アンダーグラウンド・シーンで高い評価を受けるプロデューサーOwen Prattです。彼はLebanon Hanover, Qual, Chaos International, PC Worldといったアーティストの作品を手がけるほか, 坂本龍一からLana Del Reyに至るまで, 多岐にわたるアーティストのライブ録音も担当しています。 『Crux』はSoft Riotの進化の系譜にある作品と言えます。シンセポップ, ミニマル・ウェーブ, ダーク・ウェーブ, ニュー・ウェーブ, イタロ・ディスコ, EBM、ポスト・パンクといった要素を取り入れクラシックなシンセサイザー・ミュージックを独自かつ興味深い解釈で提示しています。本作を手掛けたアーティストはミレニアムの到来前から続く「ポスト・パンク・リバイバル」の様々な局面で活動を続けてきました。この広範なサブジャンルに関わり, 数多のトレンドやスタイルの興亡を見届けてきた経験が独自のサウンドを追求し, その技量を磨き上げる糧となっています。 全体として『Crux』に収録された楽曲は以前のアルバムよりも「空間」を活かしてゆったりと展開し, ミニマリズムの要素をより強く取り入れています。こうした音楽的アプローチはかつてはアーティスト自身が苦心していた点でもありましたが, 長年の経験を経て見事に形作られました。アルバム全体を通して,空間, リズム, サウンド・デザイン, さりげないユーモア, 歌詞の掛け合い, 穏やかなサイケデリア, そしてSoft Riotのアイデンティティとも言える音楽的要素の強化といった要素が戦略的なバランスで構成されています。 角張った鋭さと疾走感のあるリズムが特徴的な「Moving Out Of The Black」で幕を開け, ダンスフロアを沸かせそうな壮大かつ重層的な「Ghostwriter」で幕を閉じる本作の楽曲群は前述の通り, 直感に基づいて自然に生まれたものです。5曲目に収録されている「Getting To Know You」は不穏でありながら官能的な響きを持つ楽曲で, ある夜の夢と潜在意識下の感覚から生まれたとアーティストは語っています。これを「魔法」と呼ぶ人もいるかもしれません。 『Crux』のヴァイナルLP版にはアルバム本編を収録したCDに加え『Alter』と題された拡張EPが付属しています。『Alter』には『Crux』収録曲の別バージョンやロング・バージョン, そして『Crux』制作時の未発表曲が収録されています。この『Alter』という作品自体が「ある人物によって生み出された音楽は構想から完成に至るまで, 無数の展開の可能性を秘めている」というアーティストの視点を物語っています。 『Alter』は2026年6月に単独作品としてもリリースされます。 本リリースの内容: - 140g オレンジ/ ブラック・スプラッター仕様のLP(ブラックのポリライナー付きインナースリーブ入り)(限定66枚) - CD(透明な保護スリーブ入り) - 両面印刷の12インチ・インレイ(片面はアート紙にトラックリストや情報を印刷, もう片面は歌詞を掲載) - パッケージ全体:無地の黒いLPスリーブを使用。表面にはアート紙に印刷されたアートワーク・シートが貼り付けられ, さらにその上にはレーザーカット加工されたプレキシガラス製の輪郭形状パーツが固定されています。 輸入盤の為,輸送時における微細な角折れがありますので予めご了承下さい。 Bandcamp 試聴 https://softriot.bandcamp.com/album/crux IG https://www.instagram.com/softriot/
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Hypnotischer Traum – Architekturen Der Schatten LP + 2CDs (Limited Edition 111 Transparent Glitter Vinyl)
¥8,680
Minimalkombinat – mk182 (2026) HYPNOTISCHER TRAUM präsentiert: ARCHITEKTUREN DER SCHATTEN 『Architekturen der Schatten』は闇の建築を巡る冷たく催眠的な旅だ。 全14曲(ボーナスCD2枚に収録された37曲を含む)からなるこのコンピレーションは80年代のオールドスクール・ミニマル・ウェーブ, 冷徹なミニマル・シンセ, そして深く憂鬱なコールドウェーブを見事に融合させている。サウンドは生々しく, 雰囲気があり, 妥協を許さない。硬質なドラムマシン, 心に残るシンセライン, そして霧の中に消えていくような歌声。 ほぼ全曲がドイツ語(時折イタリア語とドイツ語の混成語も含まれる)で歌われているこのアルバムは真のヨーロッパのアンダーグラウンド・ソウルを宿している。それは遠く, 夜想的で, 感情的に切り離されたような雰囲気だ。どの曲も忘れ去られた夢の断片のようで, コンクリートのように冷たく, タールのように黒い。 数ヶ月にわたる弛まぬ努力の末, ドイツのMinimalkombinatはこのプロジェクトを信じ, それを形にした。限定アナログ盤は今や不屈の精神の証として存在している。 Architekturen der Schatten は単なる編集作品ではなく, Schwarze Träume Kollektiv (S-T-K) の最初の公式記念碑です。 リリース構成は以下の通り: CD2枚とLPヴァイナル・アルバム1枚にまたがる全39曲を収録し, ディスクは CRISTALLO MILK GLITTER 仕様でプレスされています。(限定111枚) - 透明なラメ入り(グリッター)仕様のLPレコード(黒いポリライナー付きインナースリーブ入り) - 透明な保護スリーブに入ったCD 2枚 - 両面印刷の12インチ・インレイ(片面はアートワーク,もう片面はトラックリストおよび各種情報をChromo Paperに印刷) - 全てを無地の黒いLPスリーブに封入(スリーブ表面にはChromo Paperに印刷されたアートワーク・シートが貼り付けられています) 輸入盤の為,輸送時における微細な角折れがありますので予めご了承下さい。 Bandcamp 試聴 https://schwarzwellen.bandcamp.com/music IG https://www.instagram.com/passinelvuoto/
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Deutsche Schäferhunde – Kein Abschied 12"Single Sided Laser-etched (Limited Edition of 400 copies / 180 grams Black Vinyl)
¥4,980
Anna Logue Records – ANNA 066 (1982/2026) 80s German NDW New Wave band from Landsberg am Lech, Bavaria, Germany 「ピンク色の眼鏡を外して……何が見えるか言ってみて……すべてがずっと良くなるはず」 1982年のオリジナル・リリースから44年を経て, 80年代初頭のDIYミニマル・エレクトロニクス/シンセ/ニュー・ウェーブ・シーンにおける最も個性的なレコードの一つが蘇ります。ドイツのグループ DEUTSCHE SCHÄFERHUNDE(ドイツ語で「ジャーマン・シェパード」の意)による伝説的な7インチ・シングルがAnna Logue Recordsより片面仕様の12インチ盤として初の公式リマスター復刻を果たします。 1981年から82年の冬にかけてリハーサル・スタジオ, 地方のディスコやバーでの夜, そして質素な4トラック録音機材を用いて制作されたこれらの楽曲には正式な音楽教育は受けていなくとも確固たる姿勢(アティチュード)を持って創作を始めた世代の生々しい精神が捉えられています。ミニマルかつ妥協のないサウンドはクラウトロック、パンク、ニュー・ウェーブ、エレクトロニック・ミュージック、ダブに影響を受けており, 生々しいエレクトロニクス, パーカッシブなノイズ, ニュー・ウェーブ的な実験性, そして鋭い社会風刺の間を行き来します。 特に「Rosa Brille(ピンク色の眼鏡)」は当時と変わらぬ切迫感を今に伝えており, その今日的な意義は全く色あせていません。他にもサイレンの音に合わせて森の中でガスマスクが踊る様子を描いた「Gasmasken」, そしてHolger CzukayやJah Wobbleに触発された時代を超越した名曲「Mein Herz(私の心)」などが収録されています。 当初はわずか500枚のみプレスされ, 後に200ユーロもの値がつくほどの希少なコレクターズ・アイテムとなったこのレコードが入念に作り込まれた仕様で再登場します。B面へのレーザーエッチング加工に加え, 当時の歌詞シートや記事, ポストカード, ポスターといった追加資料も充実しています。DEUTSCHE SCHÄFERHUNDEはパラドックス(逆説)を原動力としていました。挑発的なバンド名と明確なスタンス, そして今なお共感を呼ぶ歌詞, それらすべてが彼らの魅力でした。 冷戦下の緊張, 政治的不安, そして若者特有の反抗心に形作られた彼らのサウンドは既存のどのカテゴリーにも容易には収まらないものでした。その系譜に連なるバンドとして思い浮かぶのは、Der Musikant, Im Namen des Volkes, Thorax Wach, Klinisch Sauber あるいはStephan Eicher spielt Noise Boysといったごく一部の存在に限られます。 本作は単なる再発盤ではありません。それは今なお強烈なインパクトを放ち続ける, 時代の記録なのです。 Bandcamp 試聴 https://annaloguerecords.bandcamp.com/album/kein-abschied-anna-066-12inch-snippets
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Kiss The Blade – Final Sunrise LP (Limited Edition 200 Black Vinyl)
¥4,980
Dead Wax Records – DW052 (2026) 英国Glouceste出身のポストパンク・レジェンド KISS THE BLADEはこれまでに2枚の12インチ・シングルをリリースしています。録音時のメンバー構成が異なるため, それぞれの作品は趣を異にしていますが, どちらも非常に高い人気を誇る入手困難なレア盤です。1985年の『THE PARTY'S BEGUN』はダークな作風, 1986年の『YOUNG SOLDIER』はより明るいトーンでしたが, どちらも強烈なパワーを放つ傑作であることに変わりはありません! しかし, メンバー交代前の1985年3月下旬, バンドはBBCラジオ1の「Janice Long Show」のためにセッションを録音していました。本作『FINAL SUNRISE』はこれら2枚の既発シングルに加え, そのラジオ・セッション音源も収録したフル・アルバムです。全曲とも完璧なマスタリングが施され, 大砲が轟き弾丸が飛び交うような凄まじいサウンドに仕上がっています!! 『FINAL SUNRISE』はシリアルナンバー入りの限定アナログ盤としてリリースされます。マット仕上げのジャケットに収められ, 両面印刷のインサートとダウンロード・コードが付属します。 Bandcamp 試聴 https://deadwaxrecords.bandcamp.com/album/final-sunrise-dw052
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De Stijl – Sleeping Tigers / To Be Your King 7"EP (Limited Edition 250 Black Vinyl)
¥3,480
Dead Wax Records – DW053 (2026) Terry Elcockは1978年にDEMOBの結成メンバーとして名を連ねるなど, 長きにわたりパンク・シーンで活動してきました。しかし, ここで取り上げるのは1985年 彼がDE STIJL(デ・ステイル)という素晴らしいポスト・パンク・バンドで活動していた時期のことです。活動期間はごく短かったものの 彼らは『SLEEPING TIGERS / TO BE YOUR KING』という見事な7インチ・シングルを残しました。ただ, 流通上の事情からか この作品はほとんど知られておらず, 現在では市場で見かけることさえ不可能な「幻のレコード」となっています。 Terryが1986年に加入することになるバンド KISS THE BLADEの音源を私たちが再発するこの機会に, どうしてもこの素晴らしい7インチ・シングルも皆様にご紹介したいと考えました。もっと多くの人に聴かれるべき作品だからです!愛情を込めてリマスターを施し, オリジナル盤以上の音質を実現しました。このポスト・パンクの隠れた名作をぜひ発見してください! 『SLEEPING TIGERS / TO BE YOUR KING』を通常の黒盤7インチ・レコードとしてお届けします。250枚限定(シリアルナンバー入り)で 80年代の雰囲気を漂わせる薄手のレトロな紙製スリーブに封入され, ダウンロード・コードも付属しています。 Bandcamp 試聴 https://deadwaxrecords.bandcamp.com/album/sleeping-tigers-to-be-your-king-dw053
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Roberto Rossa – A Immagina 7"EP (Limited Edition 160 Green Marbled Vinyl)
¥2,980
Nancy Records – Nancy13 (2026) ドイツのハンブルク拠点のアーティストKühle Matrosenのサイドプロジェクト。 DIY, Minimal, Synthwave, Neue Deutsche Welle, Post Punk Bandcamp 試聴 https://kernkrach.bandcamp.com/album/a-immagina IG https://www.instagram.com/kuehlematrosen/
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Antipole & Pedro Code - Future Echoes LP (Limited Edition 300 Solid White Vinyl)
¥5,080
CT208LP (2026) 『Future Echoes』は長い年月をかけて実現したコラボレーションの結晶です。その礎は2018年から2019年にかけて築かれました。Antipole(Karl Morten Dahl)がIAMTHESHADOWのPedro Codeと初めて接点を持ち, 2019年の「Cold Transmission Festival」で共演を果たしたのが始まりです。いつかフルアルバムを共に制作しようという構想がついに実現するまでには6年の歳月を要しました。その間, DahlはKill Shelter(Pete Burns)とのアルバム『A Haunted Place』(2021年)やParis Alexanderとの数々のリリースなど, 様々なコラボレーションを試みていました。 転機が訪れたのは2024年, 息子のJa’kobと共に「Walk With Me」をレコーディングしていた時のことです。その瞬間が『Future Echoes』へとつながる創作プロセスの火付け役となりました。2025年を通じてDahlはインストゥルメンタルのメロディをPedro Codeに送り, そこにボーカル, 歌詞, シンセサイザー, そしてプロダクションを加えて楽曲を形にしていきました。制作中の楽曲がフルアルバムへと発展していくことが明確になった「Washed Away」という曲において, このコラボレーションは決定的な形を成しました。完成した作品はAntipoleのギター主導のメランコリーとPedroの際立ったバリトンボイスおよびプロダクションが見事に融合したものであり, 光と闇, 美しさと絶望のバランスが絶妙に保たれています。3曲にJa’kobが参加している『Future Echoes』は極めて個人的な側面とコラボレーションの要素を併せ持った作品です。 主に2025年の創作意欲が高まった時期に制作されましたが, 2017年から2018年にかけて作られたAntipoleのデモ音源2曲も再構築され, 統一感のある完成された形として収録されています。Antipoleはトロンハイムを拠点とするギタリスト Karl Morten Dahlによる音楽プロジェクトであり, メランコリックなポストパンク/ダークウェーブ・サウンドで知られています。 Pedro Codeはポルトガルのダークウェーブ/ポストパンク・プロジェクトであるIAMTHESHADOWの創設者であり, その雰囲気のある音の質感と感情の深さで高く評価されています。 Ja’kob(Jakob Viberg-Dahl)はDahlの息子であり, 17歳のギタリストです。 Bandcamp 試聴 https://antipole.bandcamp.com/album/future-echoes IG https://www.instagram.com/antipoleband/
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Incirrina – Trace LP (Limited Edition 150 Crystal Clear Vinyl)
¥5,080
Cold Transmission Music – CT210 (2026) 『Trace』はIncirrinaの3作目となるスタジオ・アルバムです。 Incirrinaは2017年に結成され, ギリシャのアテネを拠点に活動するダーク・エレクトロニック/ミニマル・シンセ・デュオです。彼らはギリシャからドイツ,フランス,ベルギー,オランダ,ハンガリー,オーストリア,チェコ、スロバキア,クロアチアなど, 数え切れないほどのツアーを重ね「Wave Gotik Treffen」といった主要なフェスティバルへの出演やFront 242などのオープニング・アクトも務めてきました。 アナログ・エレクトロニックのユニークな融合, 際立ったボーカルの質, そしてバンドとしての化学反応が生み出すライブ・パフォーマンスは圧倒的な力強さを誇ります。そのサウンドは「驚くほど素晴らしい音響と耳に残るメロディ, そして重厚で力強いビートとボーカルが組み合わさり, 聴き手に届くだけでなく, 幾重もの音の層を切り裂いて強烈な印象を残す」と評されています。 アルバム『8.15』(2019年:Geheimnis Records/2022年:Cold Transmission)と『Lip Led Scream』(2022年:Cold Transmission)は共に熱狂的な評価を受け, 数多くの音楽誌やブログで2022年のベスト・アルバム・リストに選出されました。最新アルバム以降もデジタル・シングル/EPとして『Immersion』(2024年)『Only one Smile alone』『ΚΡΥΦΟ』(「Hidden」/共に2025年)をリリースしています。 Trace 驚きに満ちた、 意味ある気晴らしや 斬新な変容を求めて それはケアと抵抗の束の間の営み。多様性とは「押し付けられた非人間的なものが, あたかも避けられない真実であるかのように提示される」ような「現実らしさ」から逃れ出るものです。私たちは多様性を祝福し, 共に活動します。単なるアーティストとしてではなく, 困難に立ち向かう職人として, そして友人として。私たちは音楽を奏で, それを分かち合い, 自らを再創造していくのです。 Bandcamp 試聴 https://incirrina.bandcamp.com/album/trace IG https://www.instagram.com/incirrina_band/?hl=el
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Crush Of Souls – Captive Youth LP (Limited Edition 300 Pink Vinyl)
¥5,280
Avant! – AV!102 (2026) 『Lézire』のリリースからちょうど1年, Crush of Soulsが3作目となるフルアルバムを引っ提げて帰ってきました。 Crocodiles, Flowers of Evil, Issueといったバンドで2008年から世界のインディー/パンク・シーンで活躍してきたCharles Rowell。彼の音楽的探求は彼自身という人間そのもののように, 常に何かを企て絶えず動き続けています。 前作以降の軌跡から予見できた通り, 今作『Captive Youth』はゴシック・ロックやダーク・フォークといった要素を脇に置き, 80年代のオールドスクールなEBMや90年代のインダストリアル・ダンスのヴァイブへと大胆に舵を切っています。ディストピア, 政治, セクシュアリティといったテーマを掘り下げるアルバムにはやはり力強いリズムが不可欠なのです。 New Orderの『Technique』, Nitzer Ebbの『Belief』, Psychic TVの『Towards Thee Infinite Beat』, Anne Clarkの『Pressure Points』といったシンセ・ポップやボディ・ミュージックの金字塔的名盤たち。この新たな章において, それらの作品に触れないわけにはいかないでしょう。常に「居場所を持たない魂」であり続けたCharlesにとってこの3作目のアルバムはCrush of Soulsというプロジェクトの再構築であると同時に, 各地を転々として過ごした「囚われの青春(Captive Youth)」の再来でもあります。それはさすらいの労働者であり詩人でもある男のエネルギー。倉庫に響くようなベースライン, 砲撃を思わせるバックビート。有刺鉄線に包まれたロマンスとメランコリー。 これらすべてが9つの新曲から滲み出ており, このプロジェクトのトレードマークとも言えるあの「曖昧でセクシーな都会の空気感」を必然的に生み出しています。 Bandcamp 試聴 https://avantrecords.bandcamp.com/album/captive-youth IG https://www.instagram.com/crush_of_souls/
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The Spoiled – When It Rains LP (Limited Edition 300 White Vinyl)
¥5,180
Avant! – AV!100 (2026) The SpoiledはGiovanni Santollaが率いるイタリアのポストパンク・プロジェクトです。エレクトロニック・ビート, 歪んだシンセ, リバーブの効いたギターを融合させ, ダークかつロマンティックでノスタルジックなサウンドを構築しています。 2024年にはManic DepressionからデビューEP『Time』を自主リリースし, 続く2025年にはSwiss Dark Nightsからフルアルバム『Living Ghosts』を発表。このアルバムによって彼らは現代のポストパンク・シーンにおける確固たる地位を築きました。 アルバムのリリース後, GiovanniはThis Eternal Decay, Darkways, Corlyx, Chaos International, Hinfortといった国際的なアーティストとコラボレーションを行う一方, 精力的にヨーロッパ・ツアーを敢行し, Traitrs, Hinfort, Darkways, Ductapeらとステージを共にしました。 2026年4月17日にAvant! Recordsからリリースされる新作アルバム『When It Rains』は人間の親密さや対人関係を深く掘り下げた強烈かつロマンティックなサウンドスケープを軸に, The Spoiledの芸術的ビジョンをさらに広げる作品となっています。 より温かみのあるパーソナルな音作りを取り入れた本作はインディー・ロックやエレクトロゲイズの要素を融合させることで初期作品を特徴づけていたダークでメランコリックな世界観に新たな彩りと活力を与えています。 Clan of Xymox, The Sound, Pink Turns Blueといったジャンルの先駆者たちへの敬意を保ちつつ『When It Rains』はThe Spoiledを新たなサウンドスケープへと導きます。彼らの持ち味である雰囲気の深みや内省的なトーンを維持しながら, より幅広い感情の領域を模索する作品となっています。 Bandcamp 試聴 https://avantrecords.bandcamp.com/album/when-it-rains IG https://www.instagram.com/thespoiled.music/
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Brånd – Tåg & Nåcht LP (Limited Edition 500 Black Vinyl)
¥4,980
Avant! – AV!101, Tour De Garde (2026) Bråndはオーストリア北部の都市リンツを拠点とする一風変わったポスト・ブラックメタル・アクト。 完璧さや既成概念に縛られない表現を求めVritra(KringaやWeathered Crestのメンバーでもある)のソロ・プロジェクトとして2015年に始動したBrånd。この絶えず進化を続けるプロジェクトは粗削りなブラックメタルからローファイ・アンビエント, 激しいポストパンクからサイケデリックなダウナー・ロックに至るまで多岐にわたる音世界を冒険してきた。その間, Absolute Key, Calvary, Rosa Nebelといったエクストリーム・アンダーグラウンド・シーンの旗手たちとのスプリット作品もリリースしている。 新たなミュージシャンを迎え入れ, 新旧のアイデアを融合・発展させたBråndのデビュー・フルアルバムは過去10年間にわたって蓄積された4トラック・デモを基盤としつつ, 彼らの関心領域を網羅した豊かなアレンジを施した楽曲群へと成長を遂げた。これまでのローファイな作風から脱却し新たな地平を切り開く作品となっている。 巧みに絡み合い, 完璧なバランスを保つ数多の音楽的影響を考慮すると『Tåg & Nåcht』という作品を詳細に説明するのは至難の業だ。この「魔女の煮込み」のような混沌としたサウンドの中で造詣の深いリスナーならGang Of Fourを彷彿とさせるアングラー(角張った)なポストパンクの要素と, Fenriz(Darkthrone)によるフォークメタル・プロジェクトIsengardに通じるペイガン的な語り口が共存していることに気づくだろう。ストレートでダークなアナーコ・パンクの攻撃性はニューエイジ的な要素との対比によって中和されている。La Düsseldorfのような70年代ドイツのクラウトロックの痕跡がヘヴィメタルの鋳型に溶け込み, James ChanceやDeath In Juneを想起させる管楽器の突発的な介入が予期せぬタイミングで現れる。 ブラックメタルをルーツに持つバンドから想像されるイメージとは裏腹にそのサウンドはザラつきがありながらも驚くほど温かみがある。しかし, 今のBråndは単なる「それ」に留まらない。70年代のスペース・ロックから80年代のポストパンクやUK82, さらには90年代のブラックメタルや2000年代のブラックゲイズに至るまで, 幅広いサウンドを自在に操り, それらすべてを驚くほど一貫性のあるアルバムへと昇華させているのだ。 もしこれが「出来すぎた話」に聞こえるならご自身で再生ボタンを押して確かめてみてほしい。 Bandcamp 試聴 https://avantrecords.bandcamp.com/album/ta-g-na-cht IG https://www.instagram.com/tourdegardehq
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A Split-Second - Ballistic Statues 2LP (Limited Edition 300 Black Vinyl)
¥7,980
Mecanica – MEC103 (2026) ベルギーのEBMの先駆者であるA Split-Secondがニュー・ビートおよびEBMムーブメントの金字塔として知られる1987年のデビュー・アルバム『Ballistic Statues』を拡張版として再発します。ダークなエレクトロニクス, コールド・ウェーブ特有の緊張感, そして緻密に構築されたシーケンスを融合させた本作は80年代後半のヨーロッパ・アンダーグラウンド・シーンにおける重要な転換点を象徴する作品となりました。 今回の新装版にはオリジナル・アルバムの全曲に加え, 1986年のデビューEP(『A Split-Second』)の全曲やカルト的な人気を誇る「Smell of Buddha」さらには同時代の貴重な音源など, バンドの軌跡を語る上で欠かせない楽曲が網羅されています。生々しく革新的であり, 時代を遥かに先取りしていた『Ballistic Statues』は今なお色褪せない傑作です。 A Split-Secondの音楽的基盤を凝縮したこの決定版は長年のファンはもちろん, 新たに彼らの音楽に出会うリスナーにとっても必携のコレクションと言えるでしょう。 Bandcamp 試聴 https://marcickxasplit-second.bandcamp.com/album/ballistic-statues-remastered
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Ultra Sunn – Keep Your Eyes Peeled LP
¥4,980
Artoffact Records – AOF450LP (2026) 『Keep Your Eyes Peeled』は世界中の聴衆を魅了してきたベルギーのダークウェーブ・デュオ ULTRA SUNNによる強力なコンピレーション・アルバムです。 本作は2024年以前にリリースされ高い評価を得たEP作品の中から特に刺激的でインパクトのある楽曲を厳選して収録しています。もちろん彼らの大ヒット曲「Keep Your Eyes Peeled」も含まれています。脈打つようなビート, 心に深く残るシンセ・サウンド, そして情熱的かつ内省的な歌詞, ULTRA SUNNの音楽は不屈の精神や欲望, 自己との対話といったテーマを扱い, ダークでありながらもダイナミックな音の風景を描き出します。長年のファンにとっても新たなリスナーにとっても必聴の本作は現代のエレクトロニック・ミュージック・シーンにおける彼らの唯一無二の立ち位置を証明する決定版と言えるでしょう。 Bandcamp 試聴 https://ultrasunn.bandcamp.com/album/keep-your-eyes-peeled-the-3-eps IG https://www.instagram.com/ultrasunn
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SDH – Rider LP (Limited Edition 1st Pressing Blue Vinyl)
¥4,980
Artoffact Records – AOF451LP (2026) SDHの新作アルバム『Rider』は身体に衝撃を与えるような肉体的かつ緊張感に満ちた直截的な音楽を提示しています。躍動感のあるエレクトロニックな構成, 鋭いシンセサイザーのライン, そして執拗なまでに繰り返されるリズムを基盤としノスタルジーに頼らない現代的でドライな感性が際立つ作品に仕上がっています。どの楽曲もまるでそれ自体が「耐久テスト」であるかのような響きを帯びています。 こうした身体的かつ機械的なアプローチはクラッシュテスト・ダミー(衝突実験用人形)に着想を得たアルバムのアートワークにも反映されています。外部からの力を受け繰り返される衝撃にさらされ, 損傷後にその状態を評価される身体。『Rider』はまさにそのような作品であり, 衝突(感情的, 情動的, そしてアイデンティティに関わる衝突)の記録であり, 衝撃が過ぎ去った後に何が残るのかを捉えた記録なのです。 楽曲は短くも緊張感のあるシーンのように展開していきます。「You Talk, I Listen」や「Cruel」は、不穏な冷たさを通じて支配, 浸食, そして感情的な服従といった力学を探求し「You Lost My Keys」や「Keep My Hands」は不安やフラストレーションの中を彷徨います。「Dawn Fawn」,「Defeated」,「Behind This Dream」は過剰さの結末をドラマチックに描くことなく, 辛辣かつニヒリスティックな受容を伴う風刺的な視点で考察しています。 アルバムの核となる表題曲「Rider」は移動と逃避を軸に据えています。そこにあるのは必然としての全速力での移動であり, 突如訪れる明晰さであり, 疲弊しつつも確固たる自律性の主張なのです。 この世界観の中で,Lust For Youthとのコラボレーション曲「Night Visit」が一際強い存在感を放っています。この曲はアルバムの宇宙に自然に溶け込みながら, そのメランコリックな雰囲気やヨーロッパ的な鼓動を補強し, さらに陰鬱な優雅さを加えています。『Rider』は身体のために作られたエレクトロニック・ミュージックであり, 衝撃の後にこそ聴かれるべき作品です。本作のリリースによりSDHは現代のエレクトロニック・シーンにおいて精密かつ鋭敏, そして誠実な独自のサウンドを確立しました。 Bandcamp 試聴 https://semioticsdepartmentofheteronyms.bandcamp.com/album/rider
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Madeline Goldstein – Speaking To The Body LP (Limited Edition 1st Pressing Translucent Red Vinyl)
¥4,980
Artoffact Records – AOF472LP (2026) Madeline Goldsteinは今やアメリカのポスト・パンク・シーンにおける注目の新星であり, 海を越えた欧州でも大きな話題を呼んでいます!ニュー・アルバムを引っ提げて行われる春のツアーは西海岸から東海岸, さらにはカナダまでを網羅する全27公演という大規模なものとなります。 『Speaking to the Body』というタイトルはあらゆる「身体」のあり方, そしてその身体が置かれた空間, そこに課される期待, そこから生み出されるアクションとの関係性を指し示しています。本作の制作過程でGoldsteinは圧倒的な不安感やパニック障害と闘っており, その経験は作品の中に不思議な形で反映されています。揺らぐアナログ・シンセの音色や, 遠くで響く水面下のようなヴォーカルがハードウェア楽器による力強く時にインダストリアルな響きを持つドラムや, スタジオのすぐ外にあるフェンスから自ら採取したサンプリング音と重なり合います。その音楽と歌詞は常に問いを投げかけています。まるで自分の中にある精神の一側面が, 理解しきれない大きな問いに対する答えをもう一方の側面に求めているかのように。 「すべては思い描いていた通りだったのか?」本作では常に二項対立的なテーマが扱われ, 相互の均衡や期待と現実の対比が描かれています。メンタルヘルスへの思い, 芸術の世界における女性へのメディアの視線, そして希望なき世界で無力感を抱く苦しみ。これらを織り交ぜながらMadeline Goldsteinは探求心や疑問を抱く人々の心に寄り添うエモーショナルで繊細なシンセ・ポップ・バラード集を携えて再び力強く歩み出します。 本作は全面的にハードウェア楽器のみを使用して制作され, Synclavier PSMTでシーケンスを組みAMS Neve 8424アナログ・コンソールでミックスが行われました。 Bandcamp 試聴 https://madelinegoldstein.bandcamp.com/album/speaking-to-the-body IG https://www.instagram.com/madelinegoldstein_/
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TRAITRS – Possessor LP (Limited Edition 500 Cream White Vinyl)
¥5,280
Icy Cold Records – ICR170-LP (2026) カナダ・トロントを拠点に活躍するポストパンク・バンドTRAITRSによる通算4作目となるフルアルバム。本作は2021年にリリースされたアルバム『Horses in the Abattoir』(Freakwave/Metropolis)以来の新作となります。 ホラー映画を彷彿とさせるイメージ、アンセムのようなコーラス, モータリックなドラム・ループ, 雰囲気のあるシンセサイザー, そして鋭角的なギター・サウンドを融合させたシネマティックなスタイルを特徴とするカナダのコールドウェーブ・デュオ。 彼らは過去のポストパンク・アーティストへの敬意を払いつつ, ディストピア的な現代の現実を直視し続けています。デビュー以来の10年間でトロントを拠点とするTRAITRSは、小さなブティック・レーベルからカセットテープを販売する「ベッドルーム・アーティスト」から世界中で数百万回のストリーミング再生を記録し, 複数の大陸にまたがる巨大なステージで何百ものライブを行うバンドへと成長を遂げました。 待望の新作アルバム『Possessor』は長年のコラボレーターであるJosh Korody(The Beaches, The Dirty Nil, Japandroids, Tanya Tagaq, F*cked Upなどを手掛ける)がプロデュースし, Matt Colton(The Cure/Depeche Mode/Fontaines D.C./Wet Leg/Dua Lipa/Blurなどを手掛ける)がマスタリングを担当。批評家から絶賛された2021年のアルバム『Horses in the Abattoir』に続く本作で, 彼らはその哀愁漂うサウンドと世界観をさらに進化させています。 Bandcamp 試聴 https://icycoldrecords.bandcamp.com/album/icr170-traitrs-possessor-european-edition IG https://www.instagram.com/traitrsofficial
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Chameleons – Arctic Moon LP (US/Canada Tour 2026 Limited Edition Andromeda Purple Vinyl)
¥5,980
Metropolis – MET 1416V (2026) 『Arctic Moon』は2001年の『Why call it Anything?』以来となる Chameleonsにとって初のフル・スタジオ・アルバムです。彼らはその革新的な楽曲群と, 感情を揺さぶる強烈なライブ・パフォーマンスで高い評価を得ており, これまでに発表した4枚のスタジオ・アルバムという枠を遥かに超える偉大な足跡を残しています。 広く絶賛されたデビュー作『Script of the Bridge』(1983年)は時代を先取りした傑作として多くの人々に称えられており, その後『What does Anything mean? Basically!』(1984年),『Strange Times』(1986年),『Why call it Anything?』(2001年)といった作品が続きました。 彼らは80年代から90年代にかけて最も影響力のあるギター・バンドの一つと見なされており, ポスト・パンク, シューゲイザー, インディー・ミュージックの各シーンに多大な貢献を果たしてきました。2024年にはバンドの新たな章の幕開けとなる2枚のEPがリリースされました。新曲3曲を収録した『Where Are You?』と過去の楽曲を再録音した5曲を収めた『Tomorrow Remember Yesterday』です。そして『Arctic Moon』において, かつて彼らを象徴的な存在たらしめた本質を保ちつつ, 音楽的にさらなる前進を遂げています。 Bandcamp 試聴 https://chameleonsuk.bandcamp.com/album/arctic-moon
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The Birthday Massacre – Violet LP (Limited Edition 500 Elderberry Purple Vinyl)
¥5,280
Metropolis – MET 1432V (2004/2014/2026) 遂に The Birthday Massacreの全アルバムの中でも最も「クラシック」と呼ぶにふさわしい作品が新たなアナログ盤でリリース。それは2004年にREPO Recordsからリリースされた彼らの力強いデビュー作であり, 2014年9月にMetropolisから初めてヴァイナル化されて以来, 実に11年ぶりの再登場となります。 トロントを拠点とするオーディオ/ビジュアル・プロジェクトThe Birthday Massacreはコンセプト重視の音楽性において, 健全かつ意欲的な実験精神を発揮しています。メンバーが持つ芸術的・マルチメディア的な才能の多様性が一貫したテーマを保ちつつも, バンド全体に唯一無二の存在感をもたらしています。活動の過程で彼らは音楽の「光」と「闇」の側面が交錯する絶妙なバランスを見出しました。ファンタジーとダークなリアリズム, ホラーのパラドックスとユーモア, そして愛とアイロニーなどを融合させているのです。視覚的なイメージと並び, バンドのキャラクター作りもこのプロジェクトにおいて重要な役割を担っています。結成時のメンバーから現在のメンバーに至るまで全員がファンタジーや子供時代の「闇」の要素を反映した芸名(モニカー)を使用しており, それこそがバンドの核心を成す基盤となっています。 メンバーが挙げる影響源は多岐にわたりNine Inch Nails, Kraftwerk, Curve, Depeche Mode, Skinny Puppy, KMFDM, The Cure, Frontline Assembly, U2, DJ Hellなどが名を連ねています。 Bandcamp 試聴 https://thebirthdaymassacre.bandcamp.com/album/violet
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Qual – Love Zone LP (Limited Edition 500 Magenta & Cyan Vinyl)
¥4,780
Fabrika Records – FP041-A (2025) William Maybelline(Lebanon Hanover、General Dynamics)によるソロ・プロジェクトQualが2025年11月28日にFabrika Recordsから4作目となるLP『Love Zone』をリリース。2015年のデビュー作『Sable』以来, Qualはアナログ機材を駆使しミニマル・シンセ, オールドスクールEBM, インダストリアル・エレクトロニクスが織りなすダークで陰鬱なサウンドスケープを追求し続けてきました。 「Love Zone」はテクノ的なハンマー・ビートや拷問を思わせる過激なテック・ビートと共に幕を開けます。本作はデジタルな崩壊, AIがもたらした余波, スクリーンが与えるドーパミンへの依存, そしてあらゆる不調を薬で解決しようとする現代社会といった、Qualがこれまで探求してきたテーマの延長線上にあります。「Come With Me」のリズムと生々しいボーカルはSleep Chamberが持つインダストリアル・トライバリズムを彷彿とさせます。A面の最後を飾る「For a Moment of Happiness」はQualのファンが予想するよりもスローで哀愁を帯びた楽曲となっており, アーティストとしての多才さを際立たせています。 B面には「Death and Destruction」と「Beyond This Madness」という腐敗や崩壊をテーマにした強烈な2曲が収録されています。タイトル曲の「Love Zone」は攻撃的かつ官能的な響きを放っています。そしてアルバムの最後を締めくくるのはQualの真骨頂とも言える「Scrolling Your Brains Outs」です。痛いところを突くような激しくも陰鬱なサウンドが展開されます。 『Love Zone』は完全にハードウェアのみを使用して制作されました。ミックスを手掛けたのはUncanny ValleyのOwen Prattで 彼はこれまでにPost Malone, Alice Cooper, Arcade Fire, 坂本龍一, Lana Del Reyといったアーティストの作品に携わってきました。Prattの持つオーガニックなアプローチは本作に対するMaybellineの全体的なビジョンと見事に融合しています。 Bandcamp 試聴 https://qual.bandcamp.com/album/love-zone-2
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Sixth June – Everytime LP (Limited Edition 200 Turquoise Vinyl)
¥4,780
Young And Cold Records – YCR/236 (2010/2026) 2010年にリリースされ, 長らく廃盤となっていた伝説的なデビュー・アルバムが全曲リマスターが施され, インナースリーブには歌詞と写真が掲載され再リリース。オリジナルのアナログ盤(No Emb Blanc 2010年)に収録されていた11曲に加え, 本作には限定ボーナストラック「We are all the same」も収録されています。 『Everytime』は、キャッチーな楽曲構成よりも雰囲気を重視した、ミニマルなダークウェーブ・アルバムです。アナログ・シンセ、シンプルなドラム・マシン、そして感情を排したようなボーカルの組み合わせが、クールで、どこか催眠的なムードを醸し出しています。スタイルとしては80年代のウェーブ・ミュージックから影響を受けつつも、彼ら独自の、無駄を削ぎ落としたサウンド・スタイルを確立しています。 Young and Cold Recordsからリリースされる2026年版の再発盤では繊細なリマスターが施され, 音のディテールがより鮮明になっています。ボーナストラックはアルバムの世界観に見事に溶け込み彼らのサウンドの方向性がわずかに進化していることを示唆しています。総じて『Everytime』は意図的な単調さを持ちながらも, 現代のダークウェーブ・シーンにおける時代を超越した重要作であり続けています。 Bandcamp 試聴 https://sixthjune.bandcamp.com/album/everytime IG https://www.instagram.com/sixthjunemusic/
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Nürnberg – Razlad Feat. Pakuty LP (Limited Edition 200 Clear with Orange Multi-Coloured Vinyl)
¥4,780
Young And Cold Records – YCR/233 (2026) Nürnbergの『Razlad』(feat. pakuty)はポストパンク, コールドウェーブ, ダークウェーブを基調としたダークかつ凝縮された作品です。複雑さよりもムードを重視した, 生々しく内省的な響きが特徴でミニマルなリズムと陰鬱なシンセの質感が緊張感と催眠的な雰囲気を醸し出しています。 pakutyとのコラボレーションは楽曲の核を損なうことなく, そのサウンドを絶妙に拡張しています。楽曲は切迫感と抑制の間を行き来し, 決して冗長になることはありません。歌詞では孤立, 不安, そして内面の亀裂といったテーマが中心となっています。デモや別バージョンの収録が作品に荒削りで個人的な手触りを加えていて, プロダクションは徹底して簡素に抑えられ, 洗練さよりも感情の表現が優先されています。 本作は単なるアルバムというよりは一つの「ステートメント(主張)」として機能する作品です。現代的でメランコリックなポストパンクのファンにとって強力な一枚と言えるでしょう。 アンダーグラウンド ソヴィエトウェーブ最前線 全10曲 Bandcamp 試聴 https://nurnbergminsk.bandcamp.com/album/razlad-feat-pakuty IG https://www.instagram.com/nurnbergband/
